コンテンツにスキップする

発酵の力を使って作ってみよう!


甘酒

糀を使った飲む点滴!?

「甘酒」とは「アミノ酸」「ビタミン」「ブドウ糖」などの「栄養成分」が豊富であり、「体内吸収率」が非常に優れていることから、「飲む点滴」とも称されているものです。
料理の際、砂糖の代わりに使えます。(だんだん砂糖が甘すぎるように感じて、砂糖不要になります)
糀、ごはん、お水、保温可能なアイテムがあれば簡単に作ることができます。

◆糀のみで作る甘酒
〈材料〉
糀:300グラム
お湯:600㎖

〈作り方〉
①糀に60度のお湯を加えて混ぜる。
②55度から60度で6~8時間ぐらい保温する。

About me

塩糀

About me

魔法の万能調味料

市販の塩糀でも十分おいしい万能調味料ですが、自分で作ると好きな塩で塩糀作ることができます。

〈材料〉
糀:300グラム
塩:100グラム
水:350~400㎖

〈作り方〉
①糀と塩をよく混ぜ合わせる
②水を入れてよく混ぜ合わせる
③清潔な保存容器に入れて、蓋をして常温で1~2週間熟成するまで寝かせる。
毎日1回清潔なスプーンで天地返しのようにして塩こうじに空気を入れる。
④糀が柔らかくなり、芯が無くなって甘い香りがしてきたら出来上がり。

塩レモン

いつもの料理をワンランクアップ!

塩レモンとは、北アフリカのモロッコ伝統的の調味料。レモンを塩に漬けて、熟成させたものです。肉料理や鍋料理などに使われることが多く、爽やかなレモン香りと、深みのあるうまみ、ほのかな苦みが料理の味をまとめてくれます。

〈材料〉
国産レモン:2~3個
塩:レモンの20%

〈作り方〉
①レモンをよく洗い、分量外の塩ですり洗いする。
②レモンの両端を切り落とし、くし切り、輪切り、みじん切りなど、好きな大きさにカットする。
切り方が細かいほど、早く熟成します。
③容器にレモン、塩、レモン、塩と交互に入れる。(最後は塩になるように交互に入れる)
④直射日光をさけた涼しい場所に置いて、毎日1回容器を振る。
⑤1週間ほどして、レモンからでた果汁がとろっとしてきたら出来上がり。

発酵機を使う場合は③まで作ったら、60度で24時間保温して出来上がり。

About me

ぶどうの天然酵母

About me

自家製酵母でパン作りもできる

イーストが入手できなくても、酸性で糖分を含んだフルーツを使えば、自分でパンの種をおこせます。
ぶどうはフレッシュでもドライでもどちらでも作れます。

〈材料〉フレッシュタイプ&発酵機を使います
ぶどう:200グラム(常温にしておく)
水:100㎖(30度ぐらいにしておく)

〈作り方〉
①清潔な容器にぶどうと水をいれてよく混ぜる。
②28度に設定した発酵機にいれて、12時間おきに撹拌する。
③細かい気泡がでてきたら出来上がり。冷蔵庫で約1か月保存可能。

〈注意〉
酵母は糖を栄養にして炭酸ガスを発生するので、糖度が低くすぎる場合は糖分を加える。

便利な発酵アイテム

About me

お気に入り!ビタントニオ

あるといろいろ便利なヨーグルトメーカーです。
これ一台で甘酒、塩糀、ヨーグルト、低温調理までできます。